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2007年10月28日 - 2007年11月3日

2007年11月 2日 (金)

許さんぞぉぉぉ

いつもちょっと傍観者的立場から物事を論評することが多い私ですが、今日はヤフーのニュースを見ていてとても許せない気持ちになったので、この記事を取り上げます。

<クレジット>年収200万なのに契約1385万…女性自殺

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071026k0000m040157000c.html

ヤフーに載ってましたが、実際は何度か取り上げた毎日jpに原稿があるのでそちらにリンクしておきます。何事もオリジナルソースに近い情報源を提示することが報道?の基本だと思うので(報道気どりだけどただのエッセイですよね・・・)。

内容は読んでいただければわかりますが、ほとんど収入もない50代の女性に1000万円をはるかに超えるローン契約をさせて、どうにも支払いのできなくなった彼女は海に身を投げて自殺してしまったのです。斜に構えて「何にも考えないで言われるがまま契約するのが悪い」と考える方もいるでしょうが、わたしはどう考えても返済の見込みが立つわけもない女性がなぜこんなクレジット契約が結べるのか不思議で仕方ありません。

ほんの少し前に金を貸し出す際も相当ずさんな審査で貸し出して、グレーゾーン金利で大儲けしてきた消費者金融各社は、結局自浄能力を持つことができなかったために、10パーセントも上限金利が引き下げられ、今バタバタと倒産したり、銀行の傘下に入るなど合従連衡を繰り広げています。このような問題がクレジット会社には理解されていないとしか考えられません。なにしろこの事件で登場する商品のクレジット販売を受けていたのは業界最大手のオリエントコーポレーションだというのですからもう業界全体が腐っているとしか思えません。(というかオリコはグレーゾーン金利問題で大損抱えてるはずなのになんでこの問題で率先して襟を正さないの?)

私は、ネット上ではあまり人の悪口を書かないよう注意しているつもりですが、このような会社の営利のみに走って人間の本質をないがしろにするような活動は本当に糾弾するべきだと思います。こういう業者のあくどいやり方こそマスコミは力を合わせて毎日報道をするべきです。亀田親子のことなんてもうほっといて(笑)

この事件が気になったので他の事件も調べてみたところ、中日新聞の記事によると何と山口では7000万円以上もクレジット販売で和服や宝石などを購入していた事例もあったそうです。クレジット会社は、どうもこういった多額のクレジット契約に関して、「悪徳業者が被害者に無理に押し付けて結ばせた契約で、結果的に貸し倒れとなるこういった契約はクレジット会社にとって損になるから、ウチも被害者なんです」という弁解をしているらしいが、全く逆立ちした論理。

悪徳業者がまず被害者に声をかけて、高額商品をむしり取ろうとする理由は「最低限生活を送れる程度の収入があって住所がはっきりしている人なら、クレジット会社は手数料目当てに、ほとんど何の審査もせず、言われるがままの与信を申込者に与える」という前提があるからです。悪徳業者なんだから、商品の良さを説明するよりも話に騙されて、または断りきれなくなって契約してしまう人を一人でも多く探したいわけです。その時、お金持ちで、裏付けの取れる人でないとクレジット販売はできないという基準をクレジット会社自身が持っていて、きちんと信用情報を契約の際に確認し、本人または保証人の年収などから返済可能な金額を合理的に計算した上で貸し付けを判断するということになれば、そう簡単には物は売れなくなります。

悪徳業者なんて儲かるかどうかだけが判断材料で商売やってるんでしょうから、クレジット販売が業者にとってうま味がないことが分かれば、絶対にクレジット会社を利用して商売をすることはなくなります。ですから悪徳業者の商売による被害者がクレジット会社であるわけがないのです。クレジット会社が利益を優先するあまり、少数の方に過剰与信を与えることで人生を狂わせてしまうことよりも、クレジット販売額の増加による手数料収入の増加の方が社会的信用や、悪徳商法への加担といった問題点より優先するべきだという間違った判断をしていることが社会的にもっと取り上げられるべきなのです。

これは何も中高年の方だけではありません。大学生でも「エステ」「英会話教材」「資格」など若者がひきつけられやすいサービスや物品をダシにして数十万円程度の契約を結ばせようとする業者は後を絶ちません。学校にいるとたまに「エステの契約を三十万円でしてしまったけど、その費用を稼ぐためのアルバイトに忙しく結局エステが受けられないから解約したい」とか「数十万円支払って送られてくるテキストなどで勉強すれば就職の際有利になる資格を取ることができると言われ契約したが、何冊かテキストが届いただけで、本当に資格を取得できるかわからず、その資格も役に立つかわかないので解約したい」といった相談に来る学生がいます。こういった例も、本来定期的な収入がないはずの学生に対して、数十万円といった大金のクレジット契約をいとも簡単に結ばせてしまうクレジット会社の責任は大きいと言わざるをえません。おそらく学生の場合には最終的に親が残金を支払うことを念頭に入れているのでしょうが、どちらにしてもまともな商売とは言えないと思います。

ついつい怒りが込み上げてきたので長くなってしまいました。どうやら政府も、今月末ごろまでにはカネにしか興味のないクレジット会社に規制の網をやっとかけることにしたようですので、今後はその網が実効性のあるものとなるようきちんと監視をしていくことにしましょう。

本当に蛇足

J-CASTニュース : 防衛省「ガンダム開発」計画 幹部の「マジ発言」だった

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071101_headline/

ギガジンのこの記事はちょっと明るい?気持ちにさせてくれました。なんか本当にガンダムができたらいいなあと夢想してしまいますが、地球上ではどんな使い道があるかいまいちわからないですね。やっぱり重力のない宇宙の方が本来の実力を発揮できそうな気がします。とにかく防衛省の幹部の方がこういう夢の語り方をしてくれる日本に感謝します。

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2007年11月 1日 (木)

最近の官僚は頑固です

最近日経新聞関連のウェブサイトを色々紹介していますが、今回は建築基準法改正のあおりで戦後最悪の新規住宅着工数の減少を招いているニュースについて取り上げます。この問題を継続的に報道していたのは日経の建設・不動産専門サイト「KEN-Platz」です。面白い名前のサイトですが、身近な住宅建設の悩みを取り上げたり、マンション管理組合の問題を取り上げたりしていて、まだまだ実際に購入することは先だろうと思いつつ勉強(笑)のためによく記事を読んでいました。

このサイトでは、建築基準法が改正されることになってからアンケートなどを通してずっとこの建築基準法の改正の問題点を指摘していました。この改正はもちろんあの姉羽建築士による耐震偽装への対策として行われたものですが、なぜこの問題を日経新聞をはじめとした新聞各社は取り上げなかったのか不思議でなりません。この問題の特集サイトをご覧いただければわかると思いますが、非常に実務的に問題が出るであろうことは専門家の間では予想されていたのに、なぜか法改正は強行され、日本景気の下振れリスクとなってしまっています。

誤解を招かないために言っておきますが、別に私は耐震偽装のような問題が起きることに目をつむれという話をしているわけではありません、以前書いたPSE法問題の件でもそうでしたが、いちど方針を決めた官僚は、表面上意見を聞いているようで実際に抜き差しならない問題になるまで容易に間違いを認めません。その官僚の問題点も特集の中で何度も触れられていますが

「周知不足の法改正」が現場を襲う

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/20070731/510271/

という記事を読んでいると、これは建設業界だけに限らず、このような事態は厚生労働省の薬害事件などでも見られることで、どうして日本の官僚は間違いを認めなくなったのか不思議でなりません。

法律に書いてあることは単なる言葉の羅列に過ぎません。立法趣旨と現状を踏まえた法律を制定し、運用させることが行政府の役目ではないでしょうか?

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2007年10月29日 (月)

大統領をお守りしろー!!

ギガジンの記事にまた面白いものを発見しました。アメリカ大統領を守るために必要な人と物を一覧にしてみたって感じの記事です。アメリカの大統領は良くも悪くも世界で最も重要な人物のうちの一人です(この表現って最上級なんだからほかに比べる人がいるのはおかしいと思うのだけど、英語ではよく使いますよね)から相当な警備態勢です。

ブッシュ大統領を守るために必要なモノ一覧

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071029_protect_bush/

大統領の警護っていえば、冒頭の題名のように叫ぶシーンが何となく頭に浮かぶのですがこの警備態勢だとそんな緊迫した感じよりも、システマチックに不審者は排除されてしまいそうですね。捜索犬チームが15名というのが気になります。想像ですが、何か不審人物がいたらそのあたりから捜索犬が犯人捜しを始めるのではないかと思われます。これはもう警護ではなく、かなり大がかりな警察組織が丸ごと大統領を取り囲んでいる感じですね。

お抱えのシェフも入っているのはアメリカンジョークなのか毒殺防止のためなのかわかりませんが、コック1人に手伝い4人ではとても数百人の人に食事を提供することはできないでしょうから、大統領と限られた要人だけがその人の料理を食べるのでしょうね。

さて、この記事には大統領を引退した後も警備がつくことが書かれていて、その数20名程度ということになっていて、証拠写真も掲載されているのですが、これが本当にウケます(笑)

クリントン元大統領歩きずらそう・・・・。ブッシュ大統領の警備が数百人規模で行われていると聞くとさすがにいろんなところに分散して、大統領の行く先々の安全を確保しているのだろうとか、どこか邪魔にならない場所に待機しているんだろうと思いますが、20人程度ともなると、ウジャウジャ大統領の周りに張り付いてるだけです。これじゃあ目立ってしょうがないし、隙あらばという暴漢や銃器や爆発物を使用したテロには対抗できないだろうと思います。人間を守るっていうのは意外に大変なことなんだなと痛感させられます。

蛇足ですが、そこからさらにリンクしている記事がとても興味深かったので

世界のリーダーの若かりし頃の写真集

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060720_world_leaders_youth/

恒例のギガジン写真シリーズにはまだまだ発掘できていない素晴らしいものがあるようです。今回の世界のリーダーの写真もあまり日本ではお目にかかれない類のものが多く、共産圏の指導者の写真など歴史的価値が高そうなものがたくさんあります。少し前に取り上げた一次大戦の写真の記事ではカラー写真の方が好きと書きましたが、ここにある写真も白黒がほとんどですがその指導者が生きてきた時代を感じさせるものが多いです。

特に面白いのがプーチン大統領。子供を抱えている写真があるのですが全く笑ってません。奥さんと子供と一緒で幸せそうな写真でも笑ってません。やっぱりKGBみたいなところに勤めていると笑顔を忘れてしまうんでしょうか。今のロシアの強国志向一辺倒な冷徹な政策を実行しているプーチンを理解することの一つの助けになりそうです。

また、珍しいのはカストロの写真でしょうか。カストロといえばもじゃもじゃのひげ面というのが何となくイメージとして染み付いてますが、昔は当然かもしれませんがなんかツルっとした感じで、ちょっとひ弱そうな感じすらあります。やはりキューバ革命を進めていく上でああいう威厳ある(?)雰囲気に段々変って行ったのでしょうか?ただ、盟友であるチェ・ゲバラなどは若くして死んだせいもありますが、イメージとあんまり変わらない写真です。

そのほかにもスターリンやヒトラーといった独裁者の人相がどんどん変わっていくのが確認できたりして、伝記なんか読むより、この辺の写真を見るだけでも人間ってこうも変わってしまうのだなと感じ取れると思います。

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2007年10月28日 (日)

素人なんですけどね・・・

我ながら頭が追い付かないくらいにいろんなことに興味がありますが、今日はギガジンの記事も良いものがないので、その興味のうちの1つをご紹介します。

日経新聞系列のサイトの紹介を何度かしていますが、その中に日経レストランというサイトがあります。私は別に自分で何をしているわけでもないし、お店をやる準備をしているわけでもないのですが、飲食店経営にとても興味があります。人一倍食べるのが好きですし、食べるという人間にとって根源的なものを提供する仕事ですから、どんな仕事をすると考えるときにも飲食店経営のことを知るのはきっと無駄にならないはず!などとわけのわからん言い訳を自分にしながら無意味な情報を収集しています(笑)

本当に東京には飲食店がたくさんありますが、東京ぐらい飲食店の当たりはずれの激しい土地もないと思います。東京は良くも悪くも人がたくさんいるので、立地や目の付け所が良い場合には味や店舗のオペレーションとは関係なくそれなりのお客さんが来てくれて、儲かっているところが多いのだと思います。地方ではある程度の水準に達したお店でない限りあっという間につぶれてしまうのですが、このあたり東京は不思議な土地だと思う。

なぜこんな話を書くのかというと、東京の飲食店は何の努力もしないで、ただ何となくお店を開いている人が多いのではないかな?と思うお店に出会うことも少なくないからです。

飲食店成功の為には様々な視点から自分のお店を観察して改善を続けなければなりません。日経レストランでは「繁盛への道」というコンテンツ内で

クレーム担当者の奮闘日記

経営

調理・メニュー

採用・教育

クレーム・トラブル

集客・販促

衛生・クレンリネス

店舗・内装

という8分野に渡ってさまざまなアドバイスが記載されている。本来は月刊で発売されている「日経レストラン」本誌を見てほしいのだろうが、ここに掲載されている情報を参考にして実行するだけでも、やみくもに動くよりは百倍効率的だろう。

飲食店を経営しているとついつい外に出ることが減ってしまい、社会ではどのような集客法がおこなわれているか、アルバイト募集の方法は店頭に紙を張り出すだけでよいのか、お客様に喜ばれるようなサービスは何かといったことが見えなくなってきてしまうのではないでしょうか?そういうときにこのサイトはとても参考になると思います。全文引用は失礼だとは思いつつも「自店の客層を正確に把握するには?」という記事を転載します

自店の客層を知ることは、経営戦略における基本中の基本。例えば、メニューを改定する際にも、客層が把握できていれば、それに対応したメニュー変更ができ、成功の確率は格段にアップする。

客層について調べるいちばん簡単な方法は、アンケートを取ることだ。しかし、アンケートの作成に手間がかかるうえ、お客側にとっても時間がかかるので、快く応じてくれるとは限らない。オーダーエントリーシステムやPOSレジなどを連動させた分析も可能だが、ここではもっと簡単な手作業で行う方法を紹介しよう。

客層を正確につかむためには、「いつ」「どこから」「誰が」「何を(注文するか)」「なぜ(来店するか)」の5点を調査することが基本となる。

「どこから(=お客がどの地域からやってくるか)」を知るには、駐車場の車の台数と車体ナンバーをチェックすることだ。全客数に占める車での来店客数の割合と地域分布をまとめてみれば、大まかな商圏と主要顧客の分布が理解できる。

「いつ」「誰が」「何を」について調べるには、注文伝票を活用しよう。お客を男女別に分けたうえで、A:小学生以下の子供客、B:中学生・高校生、C:20代、D:30代以上……、といったかたちに分類するのだ。分類は自分の店に合うようにアレンジしてかまわない。子供客がほとんどいない店なら、高校生以下で1分類にしてもいい。

具体的な運用は、注文を取ったら、伝票に時刻を記録し、料理名の横には男女の別と、上記の属性を書き入れる。例えば20代の女性であればW-C(WOMANのC)と書く。オペレーションに支障がなければ、さらに細かく項目を設けて分類してもよいだろう。

「なぜ(来店動機)」を確認するには、お客の服装を観察するといい。カジュアルか、仕事着か、あるいはおしゃれをしているのか……といった点に着目し、「デート」「プライベート」「仕事中の食事」のいずれかを判断する。

調査は最低でも1週間は続けたい。そして、その結果を表にまとめてみよう。表の縦軸に時間と属性を、横軸には1.何人来店したか、2.服装、3.何を注文したか、を記入していく。6種類の表になるが、こうすることで、お客の利用状況が正確につかめる。多少の手間と時間はかかっても、成果は必ず現れるはずだ。

こういうことを考えて飲食店を経営している方は意外に少ないと思います。多少考えていてもこうやってデータ化する工夫をしている人は少数派と言えるでしょう。

また、その他にも料理の技術の解説などがあるので、メニュー開発で苦しんでいる方にも参考になる内容だと思います。おまけにマンガでわかりやすく解説したコンテンツまであるので、長い文章を読むのは面倒というあなた(笑)にもおススメのサイトです。

マンガで学ぶ飲食店経営 「プロの調理を科学する」

「これで解決!食の不思議」

結構長くなりましたが、私が何の目的で日経レストランの記事を書いたかというと、少しでも良い飲食店が増えて、私自身が気持よくおいしいものが食べられるお店が増えてほしいと思っているからです(笑)

そんな私でも評価してくださる方は下記をクリックしてくださるとうれしいです。

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クレンペラー指揮 「新世界から」

他 ハイドン交響曲101番

O・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1963年録音

録   音:☆☆☆☆

演   奏:☆☆☆☆☆

ゆっくり :☆☆☆☆☆☆

ものすごい久しぶりにCD盤評を。昨日は休日だったので久しぶりにCDを整理しながら聞いていて、巨匠クレンペラーの至芸に魅了されてしまった。

クレンペラーのレパートリーといえばマーラーやベートーヴェン、ブラームスといったドイツ系音楽がすぐに思いつくが、ここで演奏するドヴォルザークでも他とは違う演奏を聞かせてくれる。すでに晩年に差し掛かっているクレンペラーは、快速で演奏されがちなこの名曲を、重厚感あるテンポで、よく解釈問題が出る民族色を薄めた形で演奏している。この演奏で聴くと、「新世界から」という曲に普段持っている印象よりも、ドイツ音楽を極めた形でのドヴォルザークの姿が見えてくるのである。

一時期「新世界から」は同曲異演盤CDを集めたことがあり、30枚ぐらいは同種の演奏を聴いてきたが、この名曲は名曲すぎるせいかあまり指揮者による個性が出づらいのか、印象に残るものは少ない。そのなかで、唯一つと言っていいほど指揮者の個性に満ちた「ドイツ音楽的ドヴォルザーク」を聞かせてくれた演奏である。他にはPragueというレーベルから出ていたV・ノイマンの演奏が民族色豊かな演奏としては素晴らしいのでお勧めしたい。(のだがCDが見つからないので詳しいことがわからない、スイマセン)

クレンペラーのCDは5~6年前には簡単に手に入るCDだったと思うのだがアマゾンではすでに手に入りづらいようである。

ちなみにカップリングのハイドンは、今では貴重なフルオケによる正統的名演で、こちらも聞く価値の大きいものである。(アーノンクールの方が面白いが・・・)

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